第2回 アニメーション基礎(4月21日)

本日の課題

  • トゥイーン機能を使ったモーショングラフィックを作成する
  • サンプル:
  • サンプルソースのダウンロード:080421.fla

フレームとキーフレーム

  • キーフレームを追加することで絵が複製され違う絵を配置することができる
  • フレームを追加することで同じ絵を複数フレームに配置することができる
  • フレームの長さやキーフレームはドラッグで変更することができる
  • グラフィック毎にキーフレームのタイミングを変えたい場合はレイヤーを分ける

シンボルとインスタンス

  • 単にキーフレームを追加するだけでは同じ絵を何度も複製することになり無駄に容量が増え、編集しにくい状態になる
  • 同じ絵(オブジェクト)を複数のフレームに渡って使う場合はシンボルに変換する
  • シンボルに変換された絵はインスタンスとなる
  • インスタンスは実体のない分身のようなもので実際にはシンボルの絵を参照しているだけ
  • シンボルを編集するとそのシンボルを参照しているインスタンスもすべて更新される
  • シンボルは入れ子にすることができ、複雑なシンボルも作成可能

トゥイーンアニメーション

  • アニメーションの起点と終点を設定するだけで、その間の動きを自動的に設定してくれるのがトゥイーン機能
  • Flashのトゥイーンは位置だけでなく、大きさや色、透明度なども自動的に設定される
  • イーズイン、イーズアウトを設定することで加速、減速も表現できる
  • トゥイーンは1シンボルづつしか設定できないので、シンボル毎に違う動きを付ける場合はレイヤーを分ける

課題評価ポイント

  • シンボル変換が正しくできているか?(20点)
  • トゥイーン設定が正しくできているか?(20点)
  • 大きさ、色、透明度などのトゥイーンが使えているか?(20点)
  • レイヤーが正しく使えているか?(20点)
  • 効果的なアニメーションが作成できたか?(20点)

ファイル名に全角文字や記号を使わないこと

提出期限は授業日の週の水曜日の午後9時