第9回 サウンドクラス(11月24日)

本日の課題

  • サウンドクラスを活用したムービーを作成する
  • サンプル:
  • 教材のダウンロード:SOUND.zip
  • サンプルソースのダウンロード:081124_f.zip

サウンドクラス

  • サウンドクラスを使うことでActionScriptで様々なサウンドの制御が可能になる
  • ActionScriptで再生するサウンドはリンケージシンボルとして書き出しておく
  • インスタンス生成時にターゲットになるムービークリップインスタンスを指定する
  • 例:
    // MCをターゲットにインスタンスを生成
    var soundObj:Object = new Sound(target_mc);
    // サウンドをアタッチする
    soundObj.attachSound("mySound");

サウンドのコントロール

  • サウンドクラスのインスタンスに対して命令を送る事でサウンドのコントロールができる
  • サウンドの再生停止だけではなく音量やパン(位相)の設定も可能
  • サウンドクラスでのサウンドの制御はタイムライン毎に行われる
  • 例:
    soundObj.stop();
    soundObj.setVolume(60); // 音量の設定(0~100)
    soundObj.setPan(0); // パンの設定(-100~100)
    soundObj.start(0,1); // 開始位置、ループ回数

課題評価ポイント

  • サウンドのリンケージ設定が正しくできているか?(20点)
  • サウンドオブジェクトの生成とサウンドのアタッチが正しくできているか?(20点)
  • 適切なタイミングでサウンド再生ができているか?(20点)
  • 効果的なサウンドの設定ができているか?(20点)
  • 効果的なムービーが作成できているか?(20点)

ファイル名に全角文字や記号を使わないこと

Flashファイル(*.fla)とASファイル(*.as)を提出する

提出期限は授業日の週の水曜日の午後9時