マルチメディア技術
- 第1回 Flash概要(4月14日)
- 第2回 アニメーション基礎(4月21日)
- 第3回 アニメーション応用(4月28日)
- 第4回 シンボルとインスタンス基礎(5月12日)
- 第5回 シンボルとインスタンス応用(5月19日)
- 第6回 もぐらたたきゲーム1[タイムラインの制御](5月26日)
- 第7回 もぐらたたきゲーム2[プロパティの制御](6月2日)
- 第8回 りんごひろいゲームを作る1[関数とイベントハンドラ](6月9日)
- 第9回 りんごひろいゲームを作る2[インスタンスの指定と衝突判定](6月16日)
- 第10回 インベーダーゲームを作る1[インターバルとフラグ](6月23日)
- 第11回 インベーダーゲームを作る2[サウンドの使用1](6月30日)
- 第12回 MP3プレイヤーの作成[サウンドの使用2](7月7日)
第10回 変数のロード(12月1、8日)
本日の課題
- LoadVarsクラスを使ってランキング登録ができるコンテンツを作成する
- サンプル:
- 教材のダウンロード:081208_k.zip
- サンプルソースのダウンロード:081201_f.zip
変数のロード
- LoadVarsクラスを使うことでテキスト形式で変数に値をロードすることができる
- ロードするテキストはローカル上でもサーバ上でも可能
- 受信するテキストはクエリ形式(変数名1=値1&変数名2=値2&…)である必要がある
username=takashi&gamepoint=1000
- 受信したデータはオブジェクトのプロパティとして取り出すことができる
- LoadVarsクラスを使った変数のロードの例:
var LoadObj:LoadVars = new LoadVars(); LoadObj.onLoad = function(success:Boolean) { // この中でのthisはLoadObjを指す _root.uname.text = this.username; } LoadObj.load("data.txt");
変数の送受信
- PHP、CGIなどのサーバプログラムを介してサーバとテキストデータをやりとりすることができる
- データをサーバに送りその返り値を受け取るには送信用と受信用の2つのオブジェクトを用意する
- 送信するデータは送信用オブジェクトのプロパティとして設定する
- LoadVarsクラスを使った変数の送受信の例:
SendObj = new LoadVars(); LoadObj = new LoadVars(); LoadObj.onLoad = function(success:Boolean) { // 送信終了時の処理を記述 } SendObj.username = "takashi"; SendObj.gamepoint = 2000; SendObj.sendAndLoad("putlank.php", LoadObj);
課題評価ポイント
- 送信データのセットができているか?(20点)
- 受信完了待ちの処理と完了時の処理ができているか?(20点)
- 受信データの取得ができているか?(20点)
- 効果的なランキング表示ができているか?(20点)
- ランキング登録ができるコンテンツになっているか?(20点)
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