第2回 アニメーション基礎(9月25日)

本日の課題

  • シンボルとインスタンスの概念を理解する
  • トゥイーン機能を使ったアニメーションを作成する
  • サンプル:
  • サンプルソースのダウンロード:090925.fla

シンボルとインスタンス

  • パラパラアニメの手法では同じ絵を何度も複製することになり編集しにくい状態になる
  • 同じグラフィックを複数のキーフレームに渡って使う場合は必ずシンボルに変換する
  • シンボルに変換されるとステージ上のグラフィックはインスタンスとなる
  • インスタンスは実体のない分身のようなもので実際にはシンボルのグラフィックを参照しているだけ
  • シンボルを編集するとそのシンボルを参照しているインスタンスもすべて更新される
  • シンボルは入れ子にすることができ、複雑なシンボルも作成可能

トゥイーンアニメーション

  • アニメーションの起点と終点を設定するだけで、その間の動きを自動的に設定してくれるのがトゥイーン機能
  • トゥイーン機能をフルに使うには必ずグラフィックをシンボルに変換する
  • フレームを右クリックで表示される「モーショントゥイーンを作成」は安易に使用しない
  • トゥイーンは位置だけでなく、大きさや色、透明度なども自動的に設定される
  • イーズイン、イーズアウトを設定することで加速、減速も表現できる
  • トゥイーンは1レイヤーづつしか設定できないので、インスタンス毎に違う動きを付ける場合はレイヤーを追加する

評価ポイント

  • シンボルに変換が正しくできているか?(20点)
  • トゥイーン設定が正しくできているか?(20点)
  • 大きさ、色、透明度などのトゥイーンが使えているか?(20点)
  • レイヤーが正しく使えているか?(20点)
  • 効果的なアニメーションが作成できたか?(20点)

必ずFlashファイル(*.fla)を提出する

ファイル名に全角文字や記号を使わないこと

提出期限は授業日の翌週の火曜日の午後9時まで