第5回 ボタンシンボル(10月23日)

本日の課題

  • ボタンシンボルの特長を生かしたインタラクティブコンテンツを作成する
  • サンプル:
  • サンプルソースのダウンロード:081024.fla

ボタンシンボル

  • ボタンシンボルはボタンインターフェースを簡単に作成できる特殊なシンボル
  • 通常のタイムラインとは違って4つのフレームで構成されている
  • それぞれのフレームはマウスの動きに応じて自動的に表示される
  • 各フレーム1フレームづつなのでアニメーションを表示させる場合はムービークリップと組み合わせる
  • 特長を生かしてボタン以外のインターフェースにも利用できる
  • ボタンの動作はムービークリップ同様にムービープレビューで確認する

ライブフィルタ

  • ライブフィルタはリアルタイムにビットマップベースの画像効果を付けることが可能
  • ライブフィルタが設定できるのはムービークリップ、ボタン、およびテキスト
  • トゥイーンにも対応しておりフィルタを使ったアニメーションも作成可能
  • 複数のフィルタを重ねることも可能
  • ライブフィルタが表示できるのはFlash Player ver.8以上

評価ポイント

  • シンボル作成が正しくできているか?(20点)
  • シンボルの種類を正しく使い分けているか?(20点)
  • ボタンシンボルの特長を活かせているか?(20点)
  • ムービークリップを効果的に組み合わせているか?(20点)
  • 効果的なコンテンツが作成できたか?(20点)

必ずFlashファイル(*.fla)を提出する

ファイル名に全角文字や記号を使わないこと

提出期限は授業日の翌週の火曜日の午後9時まで