コンピュータ基礎演習3
- 第1回 Webデザインの現在と未来(4月9日)
- 第2回 HTML基礎(4月16日)
- 第3回 Dreamweaverの基本[マークアップ](4月23日)
- 第4回 スタイルシートその1[テキストの装飾](5月7日)
- 第5回 スタイルシートその2[レイアウト基本](5月14日)
- 第6回 スタイルシートその3[段組みレイアウト](5月28日)
- 第7回 XHTML + CSS 総合課題(6月4日)
- 第8回 Fireworksの基本[Web用画像の作成](6月11日)
- 第9回 写真の編集と背景の設定[インライン画像と背景画像](6月18日)
- 第10回 ボタン画像の作成とリンク[スライス機能](6月25日)
- 第11回 ロールオーバーの設定[フレームとビヘイビア](7月2日)
- 第12回 テンプレートの作成と編集(7月9日)
コンピュータ基礎演習4
第8回 インスタンスのプロパティ(11月13日)
本日の課題
- インスタンスのプロパティ設定を使ったコンテンツを作成する
- サンプル:
- サンプルソースのダウンロード:091113.fla
- ムービークリップやボタンのインスタンスはそれぞれプロパティと呼ばれる属性を持っている
- アクションスクリプトではプロパティの取得と設定ができる
- プロパティを変更することでインスタンスの表示を自由に操作ができる
- 例:ボタンクリックでインスタンスを右に回転させる
rotation_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, rot_r); function rot_r(e:MouseEvent) { my_mc.rotation += 45; } - 例:インスタンスをフレーム毎に右に移動させる
my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_right); function move_right(e:Event) { my_mc.x += 10; } - 主なプロパティ
x, y, width, height, rotation, scaleX, scaleY, alpha
- 条件によって実行させたいアクションスクリプトを切り替えたい場合に用いる
- 例:インスタンスがステージの右端まで移動したら左端に巻き戻す
my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_right); function move_right(e:Event) { my_mc.x += 10; if (my_mc.x > stage.stageWidth) { my_mc.x = 0; } } - ムービークリップのインスタンスにはオリジナルのプロパティを追加できる
- インスタンス毎に番号や属性を持たせることができる
- 例:インスタンスの移動方向をボタンで切り替える
my_mc.x_speed = 0; my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_mymc); function move_mymc(e:Event) { my_mc.x += my_mc.x_speed; if (my_mc.x < 0) { my_mc.x = stage.stageWidth; } if (my_mc.x > stage.stageWidth) { my_mc.x = 0; } } right_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, move_r); function move_r(e:MouseEvent) { my_mc.x_speed = 10; } left_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, move_l); function move_l(e:MouseEvent) { my_mc.y_speed = -10; } - プロパティの設定が正しくできているか?(20点)
- フレーム毎のイベント処理が正しくできているか?(20点)
- 条件分岐が正しく使えているか?(20点)
- オリジナルのプロパティを活用できているか?(20点)
- 効果的なインタラクティブムービーが作成できたか?(20点)
インスタンスのプロパティ
条件分岐
オリジナルプロパティ
評価ポイント
必ずFlashファイル(*.fla)を提出する
ファイル名に全角文字や記号を使わないこと
提出期限は授業日の翌週の火曜日の午後9時まで