コンピュータ基礎演習3
- 第1回 Webデザインの現在と未来(4月9日)
- 第2回 HTML基礎(4月16日)
- 第3回 Dreamweaverの基本[マークアップ](4月23日)
- 第4回 スタイルシートその1[テキストの装飾](5月7日)
- 第5回 スタイルシートその2[レイアウト基本](5月14日)
- 第6回 スタイルシートその3[段組みレイアウト](5月28日)
- 第7回 XHTML + CSS 総合課題(6月4日)
- 第8回 Fireworksの基本[Web用画像の作成](6月11日)
- 第9回 写真の編集と背景の設定[インライン画像と背景画像](6月18日)
- 第10回 ボタン画像の作成とリンク[スライス機能](6月25日)
- 第11回 ロールオーバーの設定[フレームとビヘイビア](7月2日)
- 第12回 テンプレートの作成と編集(7月9日)
コンピュータ基礎演習4
第11回 サウンドの読み込みとコントロール(12月4日)
本日の課題
- サウンドを使ったインタラクティブコンテンツを作成する
- パブリッシュを行いHTMLにSWFを配置させる
- サンプル:
- サウンドファイルのダウンロード:sound.zip
- サンプルソースのダウンロード:091204.fla
サウンドファイルの読込み
- 読み込めるサウンドファイルはMP3、 WAV(Windows及びQuickTimeがインストールされているMacOS)、AIFF(MacOSおよびQuickTimeがインストールされているWindows)
- サウンドはステージに直接配置はできないのでライブラリに読み込んで使う
- 使用しなかったサウンドはライブラリから削除する
タイムラインでのサウンドの指定
- 読み込んだサウンドはキーフレームのプロパティで設定する
- どのレイヤーにも設定可能だがサウンド用のレイヤーを用意した方が視覚的にわかりやすい
- SEのように短いサウンドは同期をイベントに、BGMのようにループさせるサウンドは同期をスタートに設定する
- サウンド再生を止めるには同期をストップに設定する
外部サウンドファイルの再生
- 長い曲など容量が大きい(1MB以上)サウンドはライブラリに読み込まずにActionScriptを使ってストリーミング再生する
- ストリーミング再生可能なファイルはMP3のみ
- 外部サウンドファイルを再生するにはSoundとURLRequestの2つのクラスを使う
- 例:
// 外部サウンドファイルを読み込んで再生する var my_snd:Sound = new Sound(); var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3"); my_snd.load(snd_URL); my_snd.play(); - サウンドを停止させるにはSoundChannelを使う
// 外部サウンドファイルを読み込んで再生、停止する var my_snd:Sound = new Sound(); var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3"); my_snd.load(snd_URL); var my_sndCh:SoundChannel = my_snd.play(); my_sndCh.stop(); - SoundTransformを使うとサウンドのボリュームとパンを制御できる
// 外部サウンドファイルを読み込んで // ボリューム0.5、パン0で再生する var my_snd:Sound = new Sound(); var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3"); my_snd.load(snd_URL); var my_sndTr:SoundTransform = new SoundTransform(0.5, 0); var my_sndCh:SoundChannel = my_snd.play(0, 1, my_sndTr);
評価ポイント
- サウンドファイルの読み込みが正しくできているか?(20点)
- キーフレームでのサウンド設定が正しくできているか?(20点)
- 外部サウンドファイルの読み込みと再生が正しくできているか?(20点)
- サウンドが効果的に使えているか?(20点)
- パブリッシュが正しくできているか?(20点)
Flashファイル(*.fla)及びHTMLファイルを提出する
外部サウンドファイルの提出は不要
ファイル名に全角文字や記号を使わないこと
提出期限は授業日の翌週の火曜日の午後9時まで