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        <title>成安造形大学　コンピュータ基礎演習３・４　2009年度概要</title>
        <link>http://www.river-field.com/su/</link>
        <description>Adobe Dreamweaver、Fireworks、Flashを用いて、サイトコンテンツ制作の基礎を学習します。
グラフィックデザインだけではなく、情報デザインや構造デザインなども重視し、最新のサイト技術に対応できる力を身に付けることを目指します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 11 Dec 2009 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>第１２回　インスタンスの動的生成（12月11日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>動的なインスタンス生成を使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>パブリッシュを行いHTMLにSWFを配置させる</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091211.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091211.fla">091211.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>インスタンスの動的な生成</h4>
          <ul>
            <li>ムービークリップやボタンのインスタンスはアクションスクリプトでも生成できる</li>
            <li>インスタンスの数を可変させたり大量のインスタンスを配置する場合に便利</li>
            <li>空のインスタンスを作成する方法とライブラリのシンボルから作成する方法とがある</li>
            <li>アクションスクリプトで生成したインスタンスはアクションスクリプトで削除しないとステージから消えない点に注意する</li>
          </ul>
          <h4>空のインスタンスを作成する</h4>
          <ul>
            <li>新規のシンボル挿入のように空のインスタンスを作成できる</li>
            <li>JPEGやSWFを読込むためのコンテナなどに使われる場合が多い</li>
            <li>例：
<pre>// 空のインスタンスを作成してJPEGを読込む
var load_mc:MovieClip = new MovieClip();
addChild(load_mc);
var load_req:URLRequest = new URLRequest("myphoto.jpg");
var photo_loader:Loader = new Loader();
photo_loader.load(load_req);
load_mc.addChild(photo_loader);</pre></li>
          </ul>
          <h4>ライブラリのシンボルから作成する</h4>
          <ul>
            <li>ライブラリのシンボルからアクションスクリプトでインスタンスを作成するにはリンケージの設定が必要</li>
            <li>ライブラリパネルでシンボルのリンケージ設定を行いシンボルにクラスを設定する</li>
            <li>MovieClip()の代わりに設定したクラス名を使うことでインスタンスが生成される</li>
            <li>例：
<pre>// 動的にインスタンスを生成してプロパティを設定する
var snow_mc:snow_class = new snow_class();
addChild(snow_mc);
snow_mc.x = 100;
snow_mc.y = 100;</pre></li>
            <li>例：
<pre>// 動的に生成したインスタンスをステージから消す
removeChild(snow_mc);</pre></li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>リンケージの設定が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>動的なインスタンス生成と表示が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>動的なインスタンス生成が効果的に使えているか？（20点）</li>
            <li>配列や繰返しが効果的に使えているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブコンテンツが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>DreamweaverまたはFTPソフトなどでサーバにアップロード（PUT）して提出する</p>
          <p>Flashファイル(*.fla)、SWFファイル(*.swf)及びHTMLファイルを提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091211.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091211.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１１回　サウンドの読み込みとコントロール（12月4日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>サウンドを使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>パブリッシュを行いHTMLにSWFを配置させる</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091204.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サウンドファイルのダウンロード：<a href="download/sound.zip">sound.zip</a>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091204.fla">091204.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>サウンドファイルの読込み</h4>
          <ul>
            <li>読み込めるサウンドファイルはMP3、 WAV（Windows及びQuickTimeがインストールされているMacOS）、AIFF（MacOSおよびQuickTimeがインストールされているWindows）</li>
            <li>サウンドはステージに直接配置はできないのでライブラリに読み込んで使う</li>
            <li>使用しなかったサウンドはライブラリから削除する</li>
          </ul>
          <h4>タイムラインでのサウンドの指定</h4>
          <ul>
            <li>読み込んだサウンドはキーフレームのプロパティで設定する</li>
            <li>どのレイヤーにも設定可能だがサウンド用のレイヤーを用意した方が視覚的にわかりやすい</li>
            <li>SEのように短いサウンドは同期をイベントに、BGMのようにループさせるサウンドは同期をスタートに設定する</li>
            <li>サウンド再生を止めるには同期をストップに設定する</li>
          </ul>
          <h4>外部サウンドファイルの再生</h4>
          <ul>
            <li>長い曲など容量が大きい（1MB以上）サウンドはライブラリに読み込まずにActionScriptを使ってストリーミング再生する</li>
            <li>ストリーミング再生可能なファイルはMP3のみ</li>
            <li>外部サウンドファイルを再生するにはSoundとURLRequestの２つのクラスを使う</li>
            <li>例：
<pre>// 外部サウンドファイルを読み込んで再生する
var my_snd:Sound = new Sound();
var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3");
my_snd.load(snd_URL);
my_snd.play();</pre></li>
            <li>サウンドを停止させるにはSoundChannelを使う
<pre>// 外部サウンドファイルを読み込んで再生、停止する
var my_snd:Sound = new Sound();
var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3");
my_snd.load(snd_URL);
var my_sndCh:SoundChannel = my_snd.play();
my_sndCh.stop();</pre></li>
            <li>SoundTransformを使うとサウンドのボリュームとパンを制御できる
<pre>// 外部サウンドファイルを読み込んで
// ボリューム0.5、パン0で再生する
var my_snd:Sound = new Sound();
var snd_URL:URLRequest = new URLRequest("my_music.mp3");
my_snd.load(snd_URL);
var my_sndTr:SoundTransform = new SoundTransform(0.5, 0);
var my_sndCh:SoundChannel = my_snd.play(0, 1, my_sndTr);</pre></li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>サウンドファイルの読み込みが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>キーフレームでのサウンド設定が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>外部サウンドファイルの読み込みと再生が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>サウンドが効果的に使えているか？（20点）</li>
            <li>パブリッシュが正しくできているか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>Flashファイル(*.fla)及びHTMLファイルを提出する</p>
          <p>外部サウンドファイルの提出は不要</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091204.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091204.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１０回　SWFファイルの読込みとパブリッシュ（11月27日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>SWFファイル読込みを使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>パブリッシュを行いHTMLにSWFを配置させる</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091127.swf", 240, 240, "#666666");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>SWFファイルのダウンロード：<a href="download/swf.zip">swf.zip</a>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091127.fla">091127.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>マスク</h4>
          <ul>
            <li>レイヤーを部分的に表示させたい場合にマスクを使う</li>
            <li>マスクは特定のレイヤーをマスクに設定することで使用できる</li>
            <li>マスクレイヤーの着色された部分だけが対象レイヤーでは表示される</li>
            <li>マスクレイヤーは通常のレイヤー同様にトゥイーンなどが設定できる</li>
          </ul>
          <h4>SWFファイルの読込み</h4>
          <ul>
            <li>別ファイルのFlashムービー（SWFファイル）をActionScriptで読込むことが可能</li>
            <li>JPEGの読込み同様にLoaderとURLRequestの２つのクラスを使う</li>
            <li>SWFファイルとピクセルサイズを合わせ左上を基準点にした配置用のムービークリップを作成しておくと便利</li>
            <li>読み込まれたムービーはムービークリップとなりステージの概念はなくなるので背景やマスクなどの工夫が必要になる</li>
            <li>容量の多いムービーも分割して必要時に読み込む事で待ち時間を少なくできる</li>
            <li>例：
<pre>var load_req:URLRequest = new URLRequest("mymovie.swf");
var swf_loader:Loader = new Loader();
swf_loader.load(load_req);
load_mc.addChild(swf_loader);
// 注：ファイル名はhtmlファイルからの相対パス </pre></li>
          </ul>
          <h4>パブリッシュ</h4>
          <ul>
            <li>作成したFlashコンテンツをインターネットで公開するにはパブリッシュを行う</li>
            <li>通常はSWFを直接ブラウザで表示させずにHTMLに配置した状態で公開する</li>
            <li>パブリッシュ設定ではSWFだけでなくSWFを表示させるためのHTMLファイルなどの設定も可能</li>
            <li>Dreamweaverを使ってオリジナルのページにSWFを配置することも可能</li>
            <li>いずれの場合も「AC_RunActiveContent.js」というファイルが自動的に生成されるので、このファイルもHTMLと同じディレクトリに置いておく必要がある</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>swf読み込み用のムービークリップが正しく作成できているか？（20点）</li>
            <li>Loaderを使ってのswf読み込みが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>読み込んだswfに対しての背景やマスク処理が適切に設定できているか？（20点）</li>
            <li>パブリッシュが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブコンテンツが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>Flashファイル(*.fla)及びSWFファイル、HTMLファイルを提出する</p>
          <p>読込ませるSWFファイルがオリジナルの場合はそれらのファイル（flaファイルは不要）も提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091127.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091127.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第９回　JPEGファイルの読込み（11月20日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>JPEGファイル読込みを使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091120.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>JPEGファイルのダウンロード：<a href="download/photo.zip">photo.zip</a>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091120.fla">091120.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>JPEGファイルをFlashで使う</h4>
          <ul>
            <li>FlashムービーにJPEGファイルを読み込んで表示させることができる</li>
            <li>JPEG圧縮を保ったまま読み込むことが可能</li>
            <li>手動でライブラリに読み込んでおく方法とアクションスクリプトで読込む方法とがある</li>
            <li>トゥイーンやフィルタ・マスクと併用することで様々な表現が可能</li>
          </ul>
          <h4>ライブラリに読み込む</h4>
          <ul>
            <li>画像ファイルをライブラリに読み込むとビットマップシンボルとして登録される</li>
            <li>ビットマップシンボルの画像は分解することで編集が可能</li>
            <li>画像を差し替えたい場合は再度ファイルを読込み直す必要がある</li>
            <li>フィルタなどを適用させたい場合はムービークリップなどに変換する必要がある</li>
          </ul>
          <h4>ActionScriptで読み込む</h4>
          <ul>
            <li>アクションスクリプトを使うことで動的にJPEGファイルを読み込むことが可能</li>
            <li>アクションスクリプトでJPEGファイルを読み込むにはLoaderとURLRequestの２つのクラスを使う</li>
            <li>JPEGファイルとピクセルサイズを合わせ左上を基準点にした配置用のムービークリップ作成しておくと便利</li>
            <li>例：
<pre>var load_req:URLRequest = new URLRequest("myphoto.jpg");
var photo_loader:Loader = new Loader();
photo_loader.load(load_req);
load_mc.addChild(photo_loader);
// 注：ファイル名はhtmlファイルからの相対パス </pre></li>
            <li>ファイルの差替えやファイル名の変更で簡単にムービーの更新が可能</li>
          </ul>
          <h4>配列と繰返し処理</h4>
          <ul>
            <li>たくさんのファイルを一度に読み込む場合など配列と繰返しを使うことでプログラムがシンプルになる</li>
            <li>例：ファイル名を配列に格納する
<pre>var photolist:Array = new Array();
photolist[1] = "photo/myphoto_1.jpg";
photolist[2] = "photo/myphoto_2.jpg";
photolist[3] = "photo/myphoto_3.jpg";</pre></li>
            <li>例：繰返し処理
<pre>var i:Number;
for (i=1; i<=3; i++) {
  var load_req:URLRequest = new URLRequest(photolist[i]);
  var photo_loader:Loader = new Loader();
  photo_loader.load(load_req);
  this["load_"+i+"_mc"].addChild(photo_loader);
}</pre></li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>JPEG配置用のムービークリップが正しく作成できているか？（20点）</li>
            <li>Loaderを使っての画像読み込みが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>効果的な画像の表示ができているか？（20点）</li>
            <li>配列や繰返しが効果的に使えているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブコンテンツが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091120.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091120.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第８回　インスタンスのプロパティ（11月13日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>インスタンスのプロパティ設定を使ったコンテンツを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091113.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091113.fla">091113.fla</a></li>
          </ul>
          <ul>
          <h4>インスタンスのプロパティ</h4>
          <ul>
            <li>ムービークリップやボタンのインスタンスはそれぞれプロパティと呼ばれる属性を持っている</li>
            <li>アクションスクリプトではプロパティの取得と設定ができる</li>
            <li>プロパティを変更することでインスタンスの表示を自由に操作ができる</li>
            <li>例：ボタンクリックでインスタンスを右に回転させる
<pre>rotation_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, rot_r);
function rot_r(e:MouseEvent) {
  my_mc.rotation += 45;
}</pre></li>
            <li>例：インスタンスをフレーム毎に右に移動させる
<pre>my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_right);
function move_right(e:Event) {
  my_mc.x += 10;
}</pre></li>
            <li>主なプロパティ
<pre>x, y, width, height, rotation, scaleX, scaleY, alpha</pre></li>
          </ul>
          <h4>条件分岐</h4>
          <ul>
            <li>条件によって実行させたいアクションスクリプトを切り替えたい場合に用いる</li>
            <li>例：インスタンスがステージの右端まで移動したら左端に巻き戻す
<pre>my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_right);
function move_right(e:Event) {
  my_mc.x += 10;
  if (my_mc.x > stage.stageWidth) {
    my_mc.x = 0;
  }
}</pre></li>
          </ul>
          <h4>オリジナルプロパティ</h4>
          <ul>
            <li>ムービークリップのインスタンスにはオリジナルのプロパティを追加できる</li>
            <li>インスタンス毎に番号や属性を持たせることができる</li>
            <li>例：インスタンスの移動方向をボタンで切り替える
<pre>my_mc.x_speed = 0;
my_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, move_mymc);
function move_mymc(e:Event) {
  my_mc.x += my_mc.x_speed;
  if (my_mc.x < 0) {
    my_mc.x = stage.stageWidth;
  }
  if (my_mc.x > stage.stageWidth) {
    my_mc.x = 0;
  }
}

right_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, move_r);
function move_r(e:MouseEvent) {
  my_mc.x_speed = 10;
}

left_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, move_l);
function move_l(e:MouseEvent) {
  my_mc.y_speed = -10;
}</pre></li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>プロパティの設定が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>フレーム毎のイベント処理が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>条件分岐が正しく使えているか？（20点）</li>
            <li>オリジナルのプロパティを活用できているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブムービーが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091113.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091113.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第７回　ムービークリップのコントロール（11月6日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>アクションスクリプトを使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>インスタンスのタイムラインを制御する方法を理解する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091106.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091106.fla">091106.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>インスタンスのタイムラインの制御</h4>
          <ul>
            <li>アクションスクリプトでは自身のタイムラインだけではなく他のムービークリップのインスタンスの制御も可能</li>
            <li>他のインスタンスに命令を送るにはインスタンスに名前を付けておく必要がある</li>
            <li>インスタンス名は必ず半角英数で記述し「_」(アンダーバー)以外の記号は使用しない</li>
            <li>インスタンス名の最初の文字に数字を使用しない</li>
            <li>ムービークリップの場合は名前の後ろに「_mc」を付ける（例：myClip_mc）</li>
            <li>同一タイムライン上では同じインスタンス名を使用しない</li>
          </ul>
          <h4>インスタンスのパス</h4>
          <ul>
            <li>他のタイムライン上のインスタンスはパスで指定する<br />
            <img src="img/091106/targetpath.gif" width="392" height="308" alt="インスタンスのパス"></li>
            <li>例：自身のタイムライン上にある「clip_1_mc」という名前のインスタンスに命令を送る場合
<pre>this.clip_1_mc.stop();</pre></li>
            <li>例：「clip_1_mc」という名前のインスタンスの中にある「clip_2_mc」という名前のインスタンスに命令を送る場合
<pre>this.clip_1_mc.clip_2_mc.play();</pre></li>
            <li>例：「clip_1_mc」という名前のインスタンスの中にある「clip_2_mc」という名前のインスタンスから「clip_1_mc」に命令を送る場合（相対パス）
<pre>MovieClip(parent).gotoAndStop("title");</pre></li>
            <li>上記の例を絶対パスで記述すると次のようになる
<pre>MovieClip(root).clip_1_mc.gotoAndStop("title");</pre></li>
            <li>インスタンス名を「"」(ダブルクォーテーション）で括らない点に注意</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>インスタンス名が正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>インスタンスのパス指定が正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>ボタンのアクションが正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>ムービークリップの特長を活かせているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブムービーが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091106.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091106.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第６回　アクションスクリプト基礎（10月30日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>アクションスクリプトを使ったインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091030.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091030.fla">091030.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>アクションスクリプト(Action Script)とは</h4>
          <ul>
            <li>Flashに搭載されているプログラム言語のこと</li>
            <li>文法はJavaScriptに近い</li>
            <li>play, stop, gotoAndPlay などの簡単な命令でタイムラインをコントロールできる</li>
            <li>アクションスクリプトにもバージョンがありFlash CS3にはver3.0が実装されている</li>
            <li>この授業ではアクションスクリプト3.0を使用する</li>
            <li>新規ファイル作成時は「Flash ファイル (AS 3.0)」を選択する</li>
            <li>アクションスクリプトの動きはムービープレビューで確認する</li>
          </ul>
          <h4>フレームアクション</h4>
          <ul>
            <li>フレームに記述されたアクションスクリプトのこと</li>
            <li>キーフレームにのみ記述できる</li>
            <li>そのフレームが再生される前に自動的に実行される</li>
            <li>特定のフレームでタイムラインを停止させたい場合やフレームに配置されているボタンのアクションを設定する場合などに使う</li>
            <li>どのレイヤーのキーフレームにも記述できるが、専用のレイヤーを使う方が視覚的にわかりやすい</li>
            <li>例：ムービーを停止させるアクション
<pre>this.stop();</pre></li>
          </ul>
          <h4>イベント</h4>
          <ul>
            <li>ボタンがクリックされた時にアクションを実行させるにはボタンのインスタンスがマウスのイベントを処理できるように設定する必要がある</li>
            <li>アクションでタイムライン上のボタンを指定するにはインスタンスに名前を付けておく必要がある</li>
            <li>インスタンス名は必ず半角英数で設定し名前の後ろは「_btn」を付ける（例：next_btn）</li>
            <li>イベントを処理する際のアクションは関数（function）にまとめておく</li>
            <li>例えばnext_btnというインスタンス名のボタンをクリックしたときにムービーを再生するアクションは次のようになる
<pre>next_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, go_next);
function go_next(e:MouseEvent) {
  this.play();
}</pre>
            ※go_nextは任意の関数名</li>
          </ul>
          <h4>ラベル</h4>
          <ul>
            <li>gotoAndPlay()で再生フレームを移動させる場合、数値での指定ではフレームの挿入や削除の度に数値を変更する必要がある</li>
            <li>フレームにラベル（名前）を付けて指定すればフレーム数が変化してもアクションを変更する必要がない</li>
            <li>どのレイヤーのキーフレームにも設定できるが、専用のレイヤーを使う方が視覚的にわかりやすい</li>
            <li>例えばmenu_btnというインスタンス名のボタンをクリックしたときにmenuというラベルのフレームを再生するアクションは次のようになる：
<pre>menu_btn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, go_menu);
function go_menu(e:MouseEvent) {
  this.gotoAndPlay("menu");
}</pre></li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>アクションが正しく場所に設定できているか？（20点）</li>
            <li>インスタンス名が正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>ボタンのアクションが正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>フレームの移動が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>効果的なインタラクティブムービーが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091030.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091030.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第５回　ボタンシンボル（10月23日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>ボタンシンボルの特長を生かしたインタラクティブコンテンツを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091023.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091023.fla">081024.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>ボタンシンボル</h4>
          <ul>
            <li>ボタンシンボルはボタンインターフェースを簡単に作成できる特殊なシンボル</li>
            <li>通常のタイムラインとは違って４つのフレームで構成されている</li>
            <li>それぞれのフレームはマウスの動きに応じて自動的に表示される</li>
            <li>各フレーム１フレームづつなのでアニメーションを表示させる場合はムービークリップと組み合わせる</li>
            <li>特長を生かしてボタン以外のインターフェースにも利用できる</li>
            <li>ボタンの動作はムービークリップ同様にムービープレビューで確認する</li>
          </ul>
          <h4>ライブフィルタ</h4>
          <ul>
            <li>ライブフィルタはリアルタイムにビットマップベースの画像効果を付けることが可能</li>
            <li>ライブフィルタが設定できるのはムービークリップ、ボタン、およびテキスト</li>
            <li>トゥイーンにも対応しておりフィルタを使ったアニメーションも作成可能</li>
            <li>複数のフィルタを重ねることも可能</li>
            <li>ライブフィルタが表示できるのはFlash Player ver.8以上</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>シンボル作成が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>シンボルの種類を正しく使い分けているか？（20点）</li>
            <li>ボタンシンボルの特長を活かせているか？（20点）</li>
            <li>ムービークリップを効果的に組み合わせているか？（20点）</li>
            <li>効果的なコンテンツが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091023.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091023.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第４回　ムービークリップ（10月16日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>ムービークリップの特長を生かしたアニメーションを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091016.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091016.fla">091016.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>ムービークリップシンボル</h4>
          <ul>
            <li>本来はプログラムでムービーを制御するための特殊なシンボル</li>
            <li>その特長を生かして効果的なアニメーションが作成できる</li>
            <li>ムービークリップのインスタンスは編集画面では再生されないのでムービープレビューで確認する</li>
          </ul>
          <h4>ムービークリップの特長</h4>
          <ul>
            <li>配置されているタイムラインに左右されずにアニメーションが再生される</li>
            <li>フレーム数の異なるアニメーションを混在させたり組み合わせることができる</li>
            <li>同じレイヤー上でも単独でアニメーションが再生される</li>
            <li>ムービークリップをマスクにすることで動きのあるマスク効果が可能</li>
            <li>インスタンスに名前を付ける事でActionScriptによる制御が可能</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>シンボル作成が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>シンボルの種類を正しく使い分けているか？（20点）</li>
            <li>ムービークリップの特長を活かせているか？（20点）</li>
            <li>ムービークリップを効果的に組み合わせているか？（20点）</li>
            <li>効果的なアニメーションが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091016.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091016.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第３回　アニメーション応用（10月2日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>シンボル内アニメーションとモーションガイドを使ったアニメーションを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("091002.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/091002.fla">091002.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>シンボル内アニメーション</h4>
          <ul>
            <li>トゥイーン機能をフルに使うには必ずグラフィックをシンボルに変換する</li>
            <li>シンボルの編集画面に切り替えるにはライブラリパネルから呼び出す方法とステージ上のインスタンスをダブルクリックする２つの方法がある</li>
            <li>シンボル内にもタイムラインがありアニメーションを作成することができる</li>
            <li>シンボル内アニメーションを組み合わせることで複雑なアニメーションを簡単に作成できる</li>
          </ul>
          <h4>モーションガイド</h4>
          <ul>
            <li>モーションガイドを使うことで曲線的な動きが表現できる</li>
            <li>モーションガイドはモーションガイドレイヤーに描いた曲線にインスタンスを吸着させることで利用可能になる</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>シンボルに変換が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>トゥイーンアニメーションが正しく作成できているか？（20点）</li>
            <li>シンボル内アニメーションが正しく使えているか？（20点）</li>
            <li>モーションガイドが正しく使えているか？（20点）</li>
            <li>効果的なアニメーションが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p> ]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/091002.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/091002.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第２回　アニメーション基礎（9月25日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>本日の課題</h4>
          <ul>
            <li>シンボルとインスタンスの概念を理解する</li>
            <li>トゥイーン機能を使ったアニメーションを作成する</li>
            <li>サンプル：<script type="text/javascript">showswfsample("090925.swf", 240, 240, "#000000");</script><noscript><span class="red">javascriptを有効にしてください。</span></noscript></li>
            <li>サンプルソースのダウンロード：<a href="swf/090925.fla">090925.fla</a></li>
          </ul>
          <h4>シンボルとインスタンス</h4>
          <ul>
            <li>パラパラアニメの手法では同じ絵を何度も複製することになり編集しにくい状態になる</li>
            <li>同じグラフィックを複数のキーフレームに渡って使う場合は必ず<strong>シンボル</strong>に変換する</li>
            <li>シンボルに変換されるとステージ上のグラフィックは<strong>インスタンス</strong>となる</li>
            <li>インスタンスは<strong>実体のない分身</strong>のようなもので実際には<strong>シンボルのグラフィックを参照している</strong>だけ</li>
            <li>シンボルを編集するとそのシンボルを参照しているインスタンスもすべて更新される</li>
            <li>シンボルは入れ子にすることができ、複雑なシンボルも作成可能</li>
          </ul>
          <h4>トゥイーンアニメーション</h4>
          <ul>
            <li>アニメーションの起点と終点を設定するだけで、その間の動きを自動的に設定してくれるのが<strong>トゥイーン</strong>機能</li>
            <li>トゥイーン機能をフルに使うには必ずグラフィックをシンボルに変換する</li>
            <li>フレームを右クリックで表示される<strong>「モーショントゥイーンを作成」は安易に使用しない</strong></li>
            <li>トゥイーンは位置だけでなく、大きさや色、透明度なども自動的に設定される</li>
            <li>イーズイン、イーズアウトを設定することで加速、減速も表現できる</li>
            <li>トゥイーンは１レイヤーづつしか設定できないので、インスタンス毎に違う動きを付ける場合はレイヤーを追加する</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>シンボルに変換が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>トゥイーン設定が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>大きさ、色、透明度などのトゥイーンが使えているか？（20点）</li>
            <li>レイヤーが正しく使えているか？（20点）</li>
            <li>効果的なアニメーションが作成できたか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>必ずFlashファイル(*.fla)を提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>火曜日の午後９時</strong>まで</p> ]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/090925.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/090925.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１回　Flash概要（9月18日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>Flashの歴史</h4>
          <ul>
            <li>1996年　「<strong>FUTURE Splash ANIMATOR</strong>」 発売開始
                <ul>
                  <li>ドローソフトであった「スマートスケッチ」にアニメーション機能を加えたもの</li>
                  <li>アニメーションGIFが主流だったWebのアニメに革命をもたらした</li>
                </ul>
            </li>
            <li>1997年　「FUTURE Splash ANIMATOR」はmacromedia社に買収されて「<strong>Flash</strong>」と改名</li>
            <li>同年「Flash2」発売開始、サウンド機能を備える</li>
            <li>1998年　「Flash3」発売開始、<strong>ムービークリップ</strong>機能を搭載
                <ul>
                  <li>Flashの一番の特長であるムービークリップ機能が搭載され複雑なアニメーションも簡単に作成できるようになった</li>
                </ul>
            </li>
            <li>1999年　「Flash4」発売開始、スクリプト機能を強化
                <ul>
                  <li>Webアニメーションツールとして確固たる地位を築いたFlashが、Webアプリケーションツールとしての道を模索しはじめた</li>
                </ul>
            </li>
            <li>2000年　「Flash5」発売開始、オブジェクト指向スクリプト機能を強化
                <ul>
                  <li>XMLなどにも対応し、よりプロフェッショナルなツールへと進化</li>
                  <li>携帯にもFlashが搭載されるようになり、携帯コンテンツ作成ツールとしても注目を集める</li>
                </ul>
            </li>
            <li>2002年　「Flash MX 」(ver.6) 発売開始、 デジタルビデオ埋込機能を搭載
                <ul>
                  <li>このバージョンより「STUDIO」としてDreamweaverなどとパッケージ化され、FlashはWebデザイナーにとって必須スキルとなる</li>
                </ul>
            </li>
            <li>2003年　「Flash MX 2004」(ver.7) 発売開始
                <ul>
                  <li>このバージョンより、通常版とプロフェッショナル版とに別れる、プロフェッショナル版ではプレゼンテーション作成機能や携帯コンテンツ作成機能などが使えるようになっている</li>
                </ul>
            </li>
            <li>2005年　「Flash8」発売開始、ライブエフェクト機能など表現力を高める機能を搭載 </li>
            <li>2007年　「Flash CS3」(ver.9) 発売開始、このバージョンよりAdobeからの発売となる
                <ul>
                  <li>このバージョンよりActionScript 3.0を搭載</li>
                </ul>
            </li>
            <li>2008年　「Flash CS4」(ver.10) 発売開始、モーショントゥイーン、3D回転などの新機能を搭載</li>
          </ul>
          <h4>WebサイトにおけるFlashの使用例</h4>
          <ul>
            <li>トップページなどのオープニングイメージに使用
                <ul>
                  <li>企業サイトや商品サイトに多い</li>
                  <li><a href="http://www.tiare358.com/" target="_blank">フレンチキュイジーヌ　ティアレ</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>サイト共通のインターフェースとして使用
                <ul>
                  <li>様々なサイトで使われる</li>
                  <li><a href="http://www.au.kddi.com/" target="_blank">au</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>デジタルビデオプレイヤーとして使用
                <ul>
                  <li>プラグインやソフトのインストールが必要ないため多くの動画サイトで使われている</li>
                  <li><a href="http://jp.youtube.com/" target="_blank">YouTube</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>ゲームや占いなどの特殊なコンテンツに使用
                <ul>
                  <li>ゲームサイトなどの多くがFlashでコンテンツを作成している</li>
                  <li><a href="http://www.hamutaro.com/playground/game/" target="_blank">ハム太郎とっとこむ</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>Webアプリケーションとして使用
                <ul>
                  <li>ECサイトや予約システムなどのインターフェースに使われる</li>
                  <li><a href="http://www.fujicorporation.com/ec/" target="_blank">フジ・コーポレーション</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>サイト全体を構築
                <ul>
                  <li>プロモーションサイトやイメージサイトに多い</li>
                  <li><a href="http://amana.jp/" target="_blank">アマナイメージズ</a></li>
                  <li><a href="https://www.ecotonoha.com/" target="_blank">ecotonoha [ エコトノハ ]</a></li>
                </ul>
            </li>
            <li>携帯コンテンツでの使用
              <ul>
                <li>３キャリアとPCでデータが共有できる</li>
                <li><a href="http://www.mamegame.tv/db/" target="_blank">ディープブレイン</a></li>
              </ul>
            </li>
            <li>ブログパーツでの利用
              <ul>
                <li>企業のプロモーションから個人まで多くのブログパーツが配布されている</li>
                <li><a href="http://blogpartsgarden.jp/cs/blogparts/detail/080318186271/1.html" target="_blank">プロアクティブ</a><br /><script type="text/javascript" src="http://www.tokyolocal.jp/blogparts/proactive.js"></script></li>
              </ul>
            </li>
          </ul>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/090918.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/090918.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_A</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１２回　テンプレートの作成と編集（7月9日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>課題：テンプレートを使ったページ作成</h4>
          <p>テンプレートの意味と特長を理解する</p>
          <p>Dreamweaverにおけるテンプレートの作成ならびに活用方法を理解する</p>
          <p>DreamweaverのFTP機能を使ってファイルをアップロードする</p>
          <p><a href="download/web_11_final.zip" >完成データ</a></p>
          <h4>授業前の準備</h4>
          <ul>
            <li>教材のダウンロード：<a href="download/web_11.zip">web_11.zip</a></li>
            <li>ダウンロードしたフォルダの名前を変更する
              <ul>
                <li>例：web_11_10810000</li>
              </ul>
            </li>
            <li>Dreamweaverを起動しサイト設定を行う</li>
            <li>サイト設定でサイト名、ローカルルートフォルダ、ならびにリモートサーバ情報を設定する</li>
            <li>前回の課題データがリモートサーバに残っている場合は削除しておく</li>
            <li>退室時にはDreamweaverを終了させる前にサイト設定を削除およびフォルダを削除すること</li>
            <li>必要に応じてデータは各自でUSBメモリなどにコピーする</li>
          </ul>
          <h4>テンプレート</h4>
          <ul>
            <li>テンプレートはページ全体のレイアウトを共有させるために使用する</li>
            <li>テンプレートを作成するには新規で作成するか既存のページをテンプレートとして保存する</li>
            <li>テンプレートには１箇所以上の編集可能領域を設定する必要がある</li>
            <li>テンプレートからページを作成するには新規ページ作成時にテンプレートを指定する</li>
            <li>テンプレートの内容を変更するとテンプレートを使っているすべてのページが自動的に更新される</li>
            <li>テンプレートはDreamweaver独自の機能なので他のソフトでファイルを編集する際は注意が必要</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>テンプレートの作成が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>編集可能領域の設定が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>テンプレートからの新規ページ作成が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>テンプレートの機能を生かせているか？（20点）</li>
            <li>魅力あるページデザインになっているか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>サイト全体をDreamweaverでアップロード（PUT）して提出する</p>
          <p>Fireworksファイル（*.png）などの素材はフォルダにまとめてクローク設定をしておく</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>月曜日の午後９時</strong>まで</p>]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/090709.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/090709.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_S</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１１回　ロールオーバーの設定[フレームとビヘイビア]（7月2日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>課題：リンクのロールオーバー設定</h4>
          <p>テキストリンクと画像リンクのロールオーバー設定の方法</p>
          <p>Fireworksのフレーム機能とスライス機能を使ってロールオーバー画像を書き出す</p>
          <p>DreamweaverのFTP機能を使ってファイルをアップロードする</p>
          <h4>授業前の準備</h4>
          <ul>
            <li>教材のダウンロード：<a href="download/web_10.zip">web_10.zip</a></li>
            <li>ダウンロードしたフォルダの名前を変更する
              <ul>
                <li>例：web_10_10810000</li>
              </ul>
            </li>
            <li>Dreamweaverを起動しサイト設定を行う</li>
            <li>サイト設定でサイト名、ローカルルートフォルダ、ならびにリモートサーバ情報を設定する</li>
            <li>前回の課題データがリモートサーバに残っている場合は削除しておく</li>
            <li>退室時にはDreamweaverを終了させる前にサイト設定を削除およびフォルダを削除すること</li>
            <li>必要に応じてデータは各自でUSBメモリなどにコピーする</li>
          </ul>
          <h4>ロールオーバーの設定（テキスト）</h4>
          <ul>
            <li>テキストにリンクを設定するとカラーが青で下線表示の状態になる</li>
            <li>テキストリンクの表示を変えるにはaタグのスタイルを定義する</li>
            <li>aタグには状態に合わせて表示を変える特殊なセレクタがある</li>
            <li>a:hoverセレクタでテキストリンクのロールオーバー時のスタイルを定義することができる</li>
          </ul>
          <h4>ロールオーバーの設定（画像）</h4>
          <ul>
            <li>Webの画像のロールオーバーはJavascriptやCSSで表示画像ファイルを入れ替えることで実現している</li>
            <li>ロールオーバー用の画像はFireworksのフレーム機能を使うと管理が楽であると共にスライス機能でフレーム毎にファイル名を変えて書き出すことができる</li>
            <li>ロールオーバーを設定する画像にはHTML上で名前をつけておく必要がある</li>
            <li>Dreamweaverではビヘイビア機能を使って画像のロールオーバー用Javascriptを自動的に設定することができる</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>CSSによるテキストリンクのロールオーバーが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>Fireworksでのロールオーバー画像作成が正しくできているか？（20点）</li>
            <li>Fireworksからの画像書き出しが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>ビヘイビアを使った画像のロールオーバーが正しく設定できているか？（20点）</li>
            <li>魅力あるページデザインになっているか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>サイト全体をDreamweaverでアップロード（PUT）して提出する</p>
          <p>Fireworksファイル（*.png）などの素材はフォルダにまとめてクローク設定をしておく</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>月曜日の午後９時</strong>まで</p> ]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/090702.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/090702.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_S</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第１０回　ボタン画像の作成とリンク[スライス機能]（6月25日）</title>
            <description><![CDATA[<h4>課題：スライス機能を使っての画像の書き出しとリンク設定</h4>
          <p>Fireworksのスライス機能を使って複数の画像を同時に書き出す</p>
          <p>画像にリンクを張る方法と注意点の確認</p>
          <p>DreamweaverのFTP機能を使ってファイルをアップロードする</p>
          <!--<p><a href="download/web_09_final.zip" >完成データ</a></p>-->
          <h4>授業前の準備</h4>
          <ul>
            <li>教材のダウンロード：<a href="download/web_09.zip">web_09.zip</a></li>
            <li>ダウンロードしたフォルダの名前を変更する
              <ul>
                <li>例：web_09_10810000</li>
              </ul>
            </li>
            <li>Dreamweaverを起動しサイト設定を行う</li>
            <li>サイト設定でサイト名、ローカルルートフォルダ、ならびにリモートサーバ情報を設定する</li>
            <li>前回の課題データがリモートサーバに残っている場合は削除しておく</li>
            <li>退室時にはDreamweaverを終了させる前にサイト設定を削除およびフォルダを削除すること</li>
            <li>必要に応じてデータは各自でUSBメモリなどにコピーする</li>
          </ul>
          <h4>スライス機能を使っての画像の書き出し</h4>
          <ul>
            <li>背景と一体化したロゴやボタンなどはFireworksのスライス機能を使ってファイルを書き出す</li>
            <li>スライスツールを使って書き出す領域を指定する</li>
            <li>スライス名がそのまま書き出すファイル名になる</li>
            <li>スライスごとに書き出すフォーマットを設定できる</li>
          </ul>
          <h4>画像へのリンク設定</h4>
          <ul>
            <li>画像にリンクを設定するとリンク色のボーダー（境界線）が自動的に表示される</li>
            <li>CSSでボーダーが表示されないように設定する</li>
          </ul>
          <h4>評価ポイント</h4>
          <ul>
            <li>スライス機能を使っての書き出しが正しくできているか？（20点）</li>
            <li>画像のフォーマットが適切に設定されているか？（20点）</li>
            <li>画像の配置とリンクの設定が適切に行われているか？（20点）</li>
            <li>ファイルが正しくアップロードできているか？（20点）</li>
            <li>魅力あるページデザインになっているか？（20点）</li>
          </ul>
          <p>サイト全体をDreamweaverでアップロード（PUT）して提出する</p>
          <p>ファイル名に<strong>全角文字や記号を使わない</strong>こと</p>
          <p>提出期限は授業日の翌週の<strong>月曜日の午後９時</strong>まで</p> ]]></description>
            <link>http://www.river-field.com/su/090625.php</link>
            <guid><http://www.river-field.com/su/090625.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_S</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
